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熊本市、益城町に熊本地震義捐金を贈呈

熊本市での目録贈呈
熊本市での目録贈呈
左から地元特約店旭電業 吉村社長、
熊本市健康福祉政策課 京(カナドメ)副課長、
山口 九州支部長
益城町での目録贈呈
益城町での目録贈呈
左から親切会九州支部 田中顧問、山口九州支部長、
益城町会計課田中管理者、旭電業 吉村社長
親切会では、九州支部が窓口となって170万円の熊本地震義捐金を取りまとめ、熊本市に対し120万円、益城町に対し50万円を6月29日に口座振り込みを行うとともに、7月6日に熊本市役所、益城町役場を訪問し、目録を贈呈しました。
このたびの震災の被害は極めて深刻で、特に益城町では多くの家屋が倒壊したままで手付かずの状態である上に、梅雨の集中豪雨による被害も重なり、復興の目途が全く立っていないとのことです。
会員の皆様からのご芳志が、一日も早い復興と被災された方々の生活再建に役立つことを祈念いたしますとともに、皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
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障がい者スポーツチームをシンボルスポーツに
-(株)日立ソリューションズの取り組み-

パラリンピックでのメダル獲得数近年、障がい者のスポーツが盛んになり、日本でも選手の活躍が注目されています。
親切会法人会員の(株)日立ソリューションズでは、2004年11月に日本の企業で初めて障がい者スポーツをシンボルスポーツと定めて「チームAURORA」を創設し、世界の大舞台で活躍する選手の活動の支援や、ジュニア選手の育成を行っています。
シンボルスポーツと定めた背景には、障がいを持ちながらも果敢にスポーツに挑戦する選手も社員として雇用し、選手の活動の支援を通じて障がい者スポーツの振興支援を会社の社会貢献事業の柱とすることや、これを応援することによって社員の一体感の醸成と士気高揚を図ることが挙げられます。
「チームAURORA」の「AURORA」は、「夜明け」の意味のイタリア語で、日本初の障がい者スポーツチームとして活躍・発展を祈念する意が込められています。
「チームAURORA」には、発足当初からの「スキー部」と、2014年4月に発足した「車いす陸上競技部」があります。
「スキー部」では、クロスカントリースキー競技とバイアスロン競技に力を入れてきております。また、「車いす陸上競技部」では、マラソン競技(フルおよびハーフマラソン)とトラック競技(100〜5000m)に力を入れています。
これまでのパラリンピックで当チームの選手が上表のような赫々たる成績を上げています。

さらなる活躍が期待される「チームAURORA」
現在「チームAURORA」では、ブラジルで2016年9月開催のリオ夏季パラリンピックと、韓国で2018年3月開催のピョンチャンパラリンピックに狙いを定め、日本代表としての大会出場権獲得をめざし、公式競技の場で着々と実績を積み重ねています。

2016年9月リオ夏季パラリンピック出場決定!
チームAURORAのポスター
チームAURORAのポスター
車いす陸上競技部の中では、各国でのレースに参戦し実績を積み重ねてきた久保選手がトラック競技の5000mへの出場が決定しました。久保選手は現在、5000mでは世界ランク8位・日本人で2位となっており、リオ大会での活躍が期待されます。
トラック5000m競技は、予選が9/9(金)、決勝が9/11(日)、また、マラソン競技は9/18(日)に行われます。ぜひ皆様の熱い応援をお願いします。

2018年3月ピョンチャンパラリンピックに向けて
スキー部では、ピョンチャンパラリンピックにおいて、4大会連続のメダル獲得をめざし、ワールドカップ等の国際大会に参戦し実績を積み重ねています。昨シーズン(2015-2016年)は2年後を見据え、ピョンチャンで開催された「IPCアジアカップ」に参戦しコースや雪質を研究するなど着々と準備を進めてきました。
昨シーズンでは、ワールドカップクロスカントリー競技で新田選手が3位、阿部選手が4位の好戦績を挙げているほか、新加入の川除選手も初出場・入賞を狙い実績を積み重ねており、ピョンチャンパラリンピックへの出場・活躍が期待されます。
日立ソリューションズでは、社員による後援会が組織されており、応援ツアーを組んで主要国内大会に毎回100名近くが応援に駆け付けています。
読者の皆様も、近年盛り上がりを見せる障がい者スポーツに関心を持ち、各選手の活躍に心からのエールを送っていただくようお願いいたします。

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親切会中部支部、中部善意銀行から感謝状を授与される

感謝状親切会中部支部では、創設以来30年間にわたり毎年会員の皆様から寄せられた寄付金を中部善意銀行や三重ボランティア基金、中部地域各所の児童養護施設をはじめとする福祉施設などに対し、継続して寄付金あるいはご希望の品を贈呈しています。
これらの寄付行為に対しては寄付先から大変感謝されていますが、先ごろ中部善意銀行から中部支部に対し26年度の寄付行為の感謝状が授与されました。30年間連綿と続けてきた善行が改めて評価されたものです。
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広がり始めた親切会 自販機寄付金システム

自販機のラベル
自販機のラベル
皆さんは、コーズ・マーケティングというものをご存知でしょうか?これは、収益の一部が慈善団体等への寄付金になり、社会的な課題解決に役立てられるというマーケティング活動なのです。いわばマーケティング活動と社会貢献の融合したシステムです。日本でもここ数年で注目され始めました。例えば、ある飲料メーカーが自社の飲料を購入していただくと、収益の一部がユニセフに寄付され、発展途上国の飲料水不足解消の諸活動にあてられるというようなシステムを打ち立てました。消費者は、そのような社会貢献ができるならこのメーカーの飲料を購入しようということで販売量がアップしていく、というように、マーケティングと社会貢献の大きな輪が回り出すというものです。
親切会では、中部支部がこのコーズ・マーケティングに先鞭をつけました。中部支部では、2013年4月から中部地区の会員各社の事業所内に新規に設置する自販機の飲料1本の売上げにつき、消費者と飲料販売会社と設置事業所の負担のもと2円を親切会への寄付金とするシステムを飲料販売会社と創設し、設置事業所に了解のもとに始めました。
2014年には、このシステムの飲料自販機が19か所に設置されており、今後さらに広がろうとしています。
コーズ・マーケティングが親切会活動の輪をさらに広げていく上で有用なシステムであるとの中部支部からの提唱を受け、関東支部でも飲料販売会社とのコーズ・マーケティングが走り始めています。
今後は、他の支部においてもこのシステムの採用が望まれます。各所でこのシステムによる自販機の設置が進んだあかつきには、皆さんもごく身近な日々の飲み物を通じて、親切会活動に参画されてはいかがでしょうか?

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東京善意銀行より感謝状を拝受

感謝状関東支部は、2月25日東京善意銀行より感謝状をいただきました。
今回の表彰は、東京善意銀行を通じ長年にわたり社会福祉に大きな貢献を果たして来たことが評価されたものです。
関東支部では毎年、上期・下期に分けて障がい者、児童の福祉施設を中心に東京善意銀行に現金および物品の預託を行っております。
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鎌倉市社会福祉協議会より感謝状を拝受

感謝状関東支部は、去る11月11日、神奈川県鎌倉市社会福祉協議会より感謝状をいただきました。
今回の表彰は、長年にわたり、ボランティア(67グループ)活動育成のため経済的な援助協力を続けて来た関東支部の福祉活動が評価されたものです。

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東京善意銀行より感謝状を拝受

感謝状関東支部は、2月27日東京善意銀行より感謝状をいただきました。
今回の表彰は、東京善意銀行を通じ長年にわたり社会福祉に大きな貢献を果たして来たことが評価されたものです。
関東支部では毎年、上期・下期に分けて障がい者、児童の福祉施設を中心に東京善意銀行に現金および物品の預託を行っております。
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鎌倉市社会福祉協議会より感謝状を拝受

感謝状関東支部は、去る11月14日、神奈川県鎌倉市社会福祉協議会より感謝状をいただきました。
今回の表彰は、長年にわたり、ボランティア活動育成のため経済的な援助協力を続けて来た関東支部の福祉活動が評価されたものです。

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南相馬市 社会福祉協議会より感謝状を拝受

感謝状
小川東北支部長、門馬会長、桜井市長
左から小川東北支部長、門馬会長、桜井市長
東北支部は、去る4月4日南相馬市社会福祉協議会より感謝状をいただきました。
当日は、南相馬市役所にて南相馬市社会福祉協議会関係者、南相馬市桜井勝延市長ほか、行政関係者の方々の列席のもと、門馬会長より感謝状が贈呈されました。
今回の表彰は、原発事故の避難区域などを除草する草刈り機を寄贈したことによるものです。
草刈り機寄贈の経緯は、日立グループの社員がボランティアとして同市を訪れており、そこで不足している機材のニーズを受け、社会福祉協議会直轄の「南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター」とNPO法人災害復興支援ボランティアネット「南相馬市ボランティア活動センター」へ計30台を寄贈しました。
震災から2年が経過しましたが、各ボランティアセンターでは、ボランティアの力を必要としています。
関心を持たれた方は、下記URLへアクセスください。
 
●南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター
●南相馬市ボランティア活動センター
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日立市ひたち育成会より感謝状を拝受

感謝状関東支部は、去る3月5日茨城県日立市の社会福祉法人ひたち育成会より感謝状をいただきました。
今回の表彰は、長年にわたり福祉活動の支援のため経済的な援助・協力を続けてきた関東支部の福祉活動が評価されたものです。

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