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杉村義夫様 杉村さんは、平成8年より近くの高丸山に毎朝5時から往復2時間半かけて歩かれ、さらに夜7時から奥様と近くのバス通りを1時間かけて歩かれています。この朝晩のウオーキングの最中に「空き缶とゴミ拾い」をされています。多い日にはビニール袋が一杯になるそうです。(空き缶が多いときは30缶にもなるそうです) ご自分達の「健康維持管理」と「生活環境の美化」に繋がればともう800回を数えるところまできました。当面は1000回を目標にしているそうです。 杉村さんは十数年前にウオーキング(ジョギング)のときに空き缶やゴミを拾っている人を見かけ、自分も見習ってみようと思い立ったそうです。「今度は誰かが自分と同じように見習ってくれれば……」との思いで、今日も歩き、拾って、いつまでも健康であり、きれいな街になることを望んでいます。 5月15日関西支部では、この地道な行動を高く評価し、杉村さんを表彰いたしました。表彰当日は、推薦者の毛呂理事も出席し、和やかに昼食懇談会が行われました。 |
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多賀家電本部 OB 宮村 修様 宮村さんは、1951年日立製作所多賀工場に入社以来、陸上部の長距離選手として活躍。その後、監督・コーチとして選手の強化指導に手腕を発揮し、多くの日本記録樹立選手を育成しました。また1979年日立市体育協会設立とともに副会長、1982年日立市陸上競技協会長、さらには1993年茨城県陸上競技協会副会長に就任し、選手強化の他、地域のスポーツ・レクレーション等健康づくり施策に尽力。その熱意と指導には定評があり、地域社会に多大な貢献をしております。 |
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なお、1947年発足の多賀陸上部はオリンピック(メルボルン・ローマ・東京・メキシコ・ミュンヘン・モントリオール)出場者9名を数え、宮村さんは、1968年から12年にわたり監督・コーチとして選手の強化指導に尽力された訳であります。 |
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土浦検診センター 長谷川律様 (検査・放射線科) 長谷川さんは、2001年から地元玉里村のミニバスケット少年団(玉里モンキーズ)の副団長として、地域の小学生(3〜4年生)を指導。また、高学年生(5〜6年生)には練習メニューのサブ指導を実施し、地域社会に多大な貢献をしております。 このたび関東支部では、4月28日に高田支部長が茨城県土浦市の(株)日立製作所土浦クラブで長谷川さんを表彰いたしました。 |
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平野郷民俗資料館 館長 阪井 明様 親切会会員である阪井さんは、大阪市の中でも最も歴史のある町並みが残る「平野」に生まれました。阪井家は約300年にわたって、代々「炭屋太兵衛」「阪井太兵衛」を襲名し、両替商(現在の銀行)等を営むかたわら、市町年寄、戸長などを務めた旧家です。 現在、平野郷に関する商家の道具類を中心に古地図、古文書などの民俗資料が豊富に展示された資料館の館長として、ボランティアでガイド役を務められています。(拝観料、ガイド料無料) 「日立社友会 関西支部 歩こう会」を始め、多くの方々が訪れています。 「小さな親切をモットーに少しでも多くの人々に平野郷の歴史を見ていただく」ことが唯一の願いと言うことです。平成7年に、平野郷がNHKの「クローズアップ現代」で紹介されています。 5月8日関西支部では阪井さんを表彰いたしました。表彰当日は推薦者の村井恒行さん(日立社友、親切会会員)、毛呂理事も出席し、和やかに昼食懇談会が行われました。阪井さんは「平野郷発展のためにも、日立グループはもちろん親切会々員の方であれば、下記に連絡いただければガイドを務めてくださるそうです。
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(株)日立製作所 本社 日本舞踊同好会 (代表 木藤玲子) 関東支部では3月22日、高田支部長が親切会本部で善行者表彰を行いました。 今回の表彰は、同社の日本舞踊同好会が長年にわたり、関東各地の施設を巡回公演して地域社会に多大な貢献をしてきたことによるものです。 当同好会は、結成以来毎年1回の勉強会(発表会)を実施しながら稽古に励むと共に、昭和50年6月から神奈川県立箱根老人ホームの慰問公演を皮切りに、現在年1回以上を目標に関東各地の主として老人ホームを巡回慰問公演して、大変喜ばれております。 なおその際、落語部(柴崎代表)もお手伝いをしているとのことです。
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日立電子サービス(株) サーフ90藤沢ライフセービングクラブ (代表 中原亮二) 関東支部では4月27日、高田支部長が東京都港区の日立電子サービス(株)三田事業所を訪問し、善行者表彰を行いました。 今回の表彰は、同社が中心になる「サーフ90藤沢ライフセービングクラブ」が長年にわたり、民間ボランティアとしてライフセービング活動を続け、地域社会に多大な貢献をしてきたことによるものです。 |
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エンタープライズサーバ事業部 生産統括本部 齋藤雅裕様 齋藤さんは、1979年日立神奈川ソフトボール部入部、その後中心選手として活躍、主将・コーチを経て1987年から監督としてチームを率いています。また、プレーヤーとしてだけではなく、日本ソフトボール協会公認審判員の資格および公式記録員の資格を取得し、現在まで公認審判員22年、公式記録員18年と長きにわたりソフトボールの振興発展に貢献されてきました。神奈川県内で開催される全日本実業団、全日本総合選手権、全国高校選抜など数々の大会で審判員・記録員として大会運営にも参加。特に、平成10年開催の「かながわ・ゆめ国体」では公認審判員として成年男子大会の運営に多大な貢献をしております。 |
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今後も地域への貢献活動に積極的に参加いただき、より一層の活躍が期待されます。 |
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| 善行者:(株)北海道日立 本間容子様 本間さんは、学生時代から身障者の方々のボランティア活動を始め、社会人になってからも2年間ばかり点字の勉強をしたあと、「旭川朗読朋の会」の朗読ボランティアをはじめました。 「旭川朗読朋の会」は創立から30年以上たち、1年間に100冊以上の録音図書を作成しており、旭川点字図書館を通じて、旭川の盲人の方はもとより全国の希望者に貸出されます。より良いテープ作りのため1年に何回か講習会にも通い、現在ではパソコンを使用して、自宅でCD作りに励んでおります。 このたび北海道支部では、3月14日に池田支部長が(株)北海道日立を訪問して、本間さんを表彰いたしました。
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山地 巖様 山地さんは、仕事のかたわら地域の「こども会」活動に尽力されており、昭和50年から約30年間という永年にわたり、子供の健全育成に取り組まれております。 過去には高知市「こども会」の会長等役員を歴任されるなど、地元の子供のみならず広く子供達の教育・指導育成に携わってこられました。 昨年も、地元大津地区の「こども会」では、農業体験やよさこい祭りへの参加、運動会等を行い、明るく元気な子供達を献身的にサポートしておられます。 このたび、四国支部では山地さんの「こども会」活動を通じた地域社会への貢献に敬意を表し、2月27日に田中支部長が(株)高知日立を訪問し、表彰いたしました。 |
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(株)ルネサステクノロジ 高知事業所 (事業所長 長尾眞樹) このたび、四国支部では地域社会において広くボランティア活動を推進されている(株)ルネサステクノロジ高知事業所を、3月9日に田中支部長が訪問し、善行者表彰を行いました。 同事業所では、工業用水に物部川を利用していることから環境への配慮の一環として、平成14年から水源地保全のために高知県別府峡谷国有林において植樹活動を継続しておられます。 |
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堀 文幸様 九州支部では2月8日(水)、河野支部長が熊本市の旭電業(株)本社を訪問し、吉村社長ご臨席のもと善行者表彰を行いました。 堀文幸さんはボランティア団体「30会」(昭和30年生まれの同窓生を中心に約50名)のリーダーとして、児童養護施設「藤崎台童園」の園児たちのために毎年春はピクニック、夏は海水浴、秋はボウリング、冬は餅つきといった行事を実施。園児たちとの交流を通じ心の支えとして貢献、活動は23周年を迎えました。この永年の活動への敬意と今後の活躍を念願して表彰いたしました。 |
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羽黒電子(株) KHK運動グループ (代表 岩瀬幸三) 東北支部では2月24日(金)、森下支部長が山形県米沢市の羽黒電子(株)を訪問し、善行者表彰を行いました。 今回の表彰は、同社のKHK運動(改善・品質・環境に取り組む小集団活動)の一環として取り組んできた環境保全活動と、それにともなう福祉施設への援助活動について行ったものです。 同社では、かねてから環境保全に対する意識の徹底が行われていますが、活発な運動のなかで、いろいろな場所で排出されるアルミ缶が環境に悪影響を与えること、一方そのアルミ缶が障害者用車椅子に交換できることに着目。社員だけではなく家族、さらには地域ぐるみの運動に拡げ、アルミ缶の回収を実施。回収したアルミ缶を車椅子に交換して、市町村を通じて福祉施設に贈呈しているものです。今回第4号車を米沢市に送ることができました。 |
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吉原 廣様 吉原さんは、平成14年定年退職後、地元佐倉市立臼井西中学校から体育・部活動外部指導者兼専任コーチ(地域一体化の教育ボランティアのモデル)としての就任要請がありました。教育現場の課題は想像以上に難問山積ですが、これまで日立グループで得た体験を基盤にして、夢を持たせる「走る・跳ぶ・投げる」の陸上競技技術を教えております。また、吉原さんは、日本陸上競技連盟公認審判員・千葉県陸上競技協会審判委員会副委員長として国際大会をはじめ、一般・大学・高校・中学校・小学校・マスターズなどの各種大会で審判活動をするなど地域社会に多大な貢献をしております。 |
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吉原さんは、「強いトップ選手をつくることも大切ですが、(1)粘り強く目標に向かってコツコツ取り組む姿勢、すなわち何事にも汗を流すプロセスの必要性。(2)明朗活発、礼儀がきちんとでき相手の気持ちが理解でき、そして慈しむ大切さ…。を自分の指導指針としています。夢は勿論…オリンピックにつながる選手育成ですが、そのことより子供たちの心を捉え、やる気を起こさせ、本気で取り組める環境づくり、夢請負人が私に課せられた使命だと思っております。」とのことでした。 |
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| 善行者: (株)日立製作所 日立研究所 ボランティア推進委員会 (委員長:金川信康) 関東支部では12月12日、高田支部長が茨城県日立市の(株)日立製作所日立研究所を訪問し、善行者表彰を行いました。 今回の表彰は、同研究所のボランティア推進委員会が長年にわたり、近隣の小学校に実験用機材を持参しての出前実験を実施(常陸太田市立機初小学校、日立市立坂本小学校など)。加えて、発明協会主催の「少年・少女科学教室」(日立事業所日立体育館)、所内開催の「科学ミニセミナー」でも大活躍するなどのボランティア活動が評価されたものです。
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製造部第一ウエハ製作課 長井輝夫様 長井さんは、各種の手話通訳養成講座を自ら学び、会社では社内技能検定の事前勉強「集合教育」・工場行事等の手話通訳として活躍するとともに、仕事のかたわら聾唖者に対して意思の伝達を行う活動をしております。 また、地域では障害者スポーツ大会、福祉バザー、福祉ふれあいスクール等への協力員として参加、地域の小学校・中学校においては手話学習指導を実践、地域社会に多大な貢献をしております。 このたび、関東支部では11月24日に、高田支部長が群馬県高崎市の(株)ルネサステクノロジ高崎工場応接室で、長井さんを表彰いたしました。
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