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善行者:
中国支部では5月29日、竜田支部長が(株)日立製作所中国支社の浅井部長同席のもと、中村裕行さんと沖本裕子さんの善行者表彰を行いました。 中村さんは昭和50年以来、また沖本さんは入社以来献血の奉仕を続けておられ、中村さんは30回、沖本さんは35回の献血を現在まで続けておられます。 |
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| お二人とも献血運動のきっかけは「すこしでも社会のお役に立ちたい」との思いから始められたそうですが、献血は本人が先ず「健康」でなければできないことなので、ご自身の健康維持を第一に心掛けておられます。 お二人の長期間にわたる地道な健康維持の結果が、このような記録に繋がったものと思います。 なお、(株)日立製作所中国支社では毎年2回、献血活動を実施いたしており、多くの方のご協力をいただいております。 |
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善行者:(株)日立製作所 北陸支社 金沢電機システムグループ 岡田知巳様 南 了功様 宮本武弥様 冨樫孝治様
北陸支部では7月13日、石田支部長が(株)日立製作所金沢支店の応接室で善行者表彰を行いました。今回の表彰は、地域社会貢献活動にかかわるボランティア活動を続けるグループ参加によるものです。一つひとつの積み重ねが大きな動きに繋がっていくと感じ今後も地道に活動していきたいとグループの皆さんは熱く語っておられました。 |
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主な活動内容を紹介しますと、 2007年4月3〜4日
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営業統括本部ソリューション営業部 座間政晴様 座間さんは、さる3月4日千葉県習志野市内の自宅マンションの別室にて発生した火災をいち早く発見され、自らも煙を吸い込んで喉に火傷を負いながらも、迅速な対応で現場よりお年寄りご夫妻を救出、さらに消火器で火を消し止めるという大きな功績をあげられました。救出されたご夫妻は軽症で生命に別状はなく、また、迅速な消化により被害も最小限に食い止められました。 |
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このたび、関東支部では4月10日に高田支部長が東京都千代田区の(株)日立産機システム本社の応接室で座間さんを表彰いたしました。 なお、座間さんの勇敢な行動に対し、3月15日に習志野市消防長より感謝状が贈呈されました。 |
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東京第二営業部 朽木 聡様 朽木さんは、22才からボランティア活動としてライフセーバーを始め、現在「サーフ90藤沢ライフセービングクラブ」に所属し、「神奈川ライフセービング協会」では副会長に就任しております。 その活動内容は、
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このたび関東支部では、3月15日に高田支部長が(株)日立保険サービス本社応接室で朽木さんを表彰いたしました。 なお、当日は八木社長以下相川総務部長、岩山総務課長も列席され和やかに昼食懇談会が行われました。 |
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エンタープライズサーバ事業部 サービスビジネス本部 石田良治様 石田さんは、1982年秦野手話サークル「秦の会」で手話を学び始め、1985年から5年間会長として手話サークルの活動を取り纏め、現在は顧問として手話ボランティアの育成に貢献しております。社内・組合行事での手話通訳のほか、小学生を対象とした公民館での手話講師や各種大会などでの手話通訳ボランティアとしても活躍し、特に秦野市社会福祉大会では20年以上にわたり手話通訳ボランティアとして活躍、地域社会に多大な貢献をしております。 |
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善行者:福岡市城南区七隈校区 七隈環境パトロールの会様 虹のかけはし様
九州支部では昨年12月、福岡市城南区七隈校区を拠点に地域ボランティアとして活躍中の「七隈環境パトロールの会」と「虹のかけはし」の二団体を表彰いたしました。 「七隈環境パトロールの会」は公民館主催事業の環境講座“地球ばんざい”を通じて地域の美化運動をやろうと、平成12年有志20名で発案され発足しました。 田んぼの中や道路脇に投げ捨てられた空き缶やボトル、タバコの吸殻などのごみ拾いから、不法投棄物・犬の糞の始末などを行い、美しいまちづくり活動を実践しています。毎月のパトロールでは、行き交う方々と「おはようございます」「ご苦労さま」と笑顔で挨拶を交わすようになり環境美化のみならず、人の心の美化にも大いに貢献、子孫に喜ばれるまちづくりの推進(大神裕子氏談)に取り組んでおります。 一方「虹のかけはし」は在宅介護ボランティアを主とし、活動歴10年会員数25名、現在では“出来るときに出来ることを”をモットーとし、困った時はお互い様と助け合い活動を行い地域の方々に感謝されております。 |
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保育士 後藤道子様 後藤さんは、35年前(幼稚園教諭のとき)ロゴス腹話術研究会(春風イチロー主宰)に入門。6年後、腹話術人形をイチロー師匠より贈られ、仕事から離れ、人形を育てることを決意。その後、転居や子育てに忙しい時期は人形を抱けないときもありましたが、現在は保育園、幼稚園、小学校、老人ホーム、介護施設、交通安全母の会(役員)など幅広く腹話術の奉仕活動を実施、子供やお年寄り達に大変喜ばれております。 関東支部では3月2日、高田支部長が東京都千代田区のルネサステクノロジ本社応接室で後藤さんを表彰いたしました。 |
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「腹話術の再研修をはじめたのは、保育士の手伝いをしていたとき、自閉症の子が心を開いてくれないので人形を用いようと思いたったのです。不思議なもので、私には目を合わせない子も人形の目を見て語るのです。障害児治療に用いられるケースは多いのですが、実際にやってみて力の大きさに驚きました。少しでも多くの人、保育や教育関係者にも知ってもらいたいと思って、先ずは自己研修を続けています。そのため仕事も続けています。この年齢で保育士はキツイですが、子供の世界に身をおいて楽しい日々にしています。好きなんですね。 これからもお話は続けていきたいと思っています。子どもたちの驚きの瞳、大勢の方々の拍手、“またきてね”と綴られた沢山のお手紙に励まされています。」 |
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東北支社 秋田支店 伊藤正子様 東北支部では、2月16日(株)日立製作所東北支社において同支社秋田支店の伊藤正子さんに対する善行者表彰を行いました。当日は歌川支社長にも列席いただき、表彰後、和やかに懇談されました。 伊藤さんは、日立戸塚バスケットボール部選手として活躍し、全日本にも選抜されました。現役引退後は故郷秋田で豊富な経験を生かし20年余りにわたり地域スポーツの振興に尽力し、その間高校バスケットチームの指導を通じて若い選手の育成にも貢献してきました。 現在も高校チームのほか、企業に属さない同好の選手によるチーム「秋田おばこ倶楽部」を率いて9回も全国大会出場を果たすなどその手腕は高い評価を得ています。 また、今年秋田県で開催の「秋田わか杉国体」では県体育協会理事として活躍中で、スポーツを通じての地域社会活性化にも大きな期待が寄せられています。
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(株)ルネサス北日本セミコンダクタ OB 寺田謙二様 寺田さんは、1984年から米国・ダラスに6年間駐在したとき、教会で地元の御婦人たちに随分とお世話になり、心強く思い、毎日感謝の気持ちで過ごしてこられました。 その恩返しに、少しでも役に立つことをと考え、函館に帰国後の1993年から留学生のホスト・ファミリーになることを決意されたそうです。 現在までに、9カ国44名を受け入れ、食事など気を使うことも多いが、「言葉をはじめ、学ぶことも多い。わが子と同じようにコミュニケーションしています」。「世界中に娘や息子ができた気がしています」と楽しそうにお話をされます。 同じ頃、七飯町が米国・コンコードと交流を始めたため、姉妹都市提携調印がうまくいくようにサポートし、提携後の現在も交流の下支えをしておられます。 いま一番力を入れていることは、盲導犬を連れた目の不自由な公立はこだて未来大学の先生のお手伝いだそうです。 「若い人たちにも、声を掛け幅広く、長く続けていきます」と明るく目が輝いておりました。 1月23日 北海道支部では、池田支部長・小原理事が函館に出張し、寺田さん・友人と外国人に日本語を教える「日本語サロン」を立ち上げ、ボランティア活動をしておられる奥様の麗子さん・フィンランドからの高校留学生のLauraさんと同席し、表彰と懇談を行いました。 |
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永迫さんと欠端さんは、事業所での献血活動に協力するほかに、常時開設されている「献血ルーム」に常日頃から出向き、さらに献血活動に協力しています。特に永迫さんは、現在までに「成分献血」を中心に約90回実施。欠端さんも「成分献血」を中心に約300回(高校時代から)実施しております。 このたび関東支部では12月26日、高田支部長が(株)日立物流の本社応接室で、永迫さん、欠端さんを表彰いたしました。 お二人とも「献血」のきっかけは「少しでも社会の役に立ちたい」との想いで始められたそうですが、これからも健康のバロメーターとして一層健康に留意して献血を続けて行きたいとのことでした。 |
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日立総合病院 看護局 主任看護師 黒澤ひろみ様 黒澤さんは、耳鼻科外来に5年前配属になって以来、食道発声法を習得することにより、声の出せない人達との会話が可能になりました。その後、月3回の「日立喉友会」の発声教室に参加することにより喉頭癌手術後の不安に対する訴えを傾聴することもできるようになり、声の出せない人たちとのコミュニケーションをとることを通して地域社会に貢献しております。 このたび関東支部では、11月28日に高田支部長が茨城県日立市の(株)日立製作所日立総合病院応接室で黒澤さんを表彰いたしました。 以下、黒澤さんのお話。 「私は看護のなかで傾聴を学びたいと思い喉友会の仲間に入りました。声の出せない人たちとコミュニケーションをとることは大変なことです。話せない本人の苦痛、会話のできない家族の苦痛、その間で両方の思いを傾聴することができました。夫婦、家族で会話ができるようになった時のよろこびは見ていてとても気持ちがよく私がみたされます。ここが自分にとっての居心地の良い場所なんだと思います。ボランティア活動でこの場所をみつけることができた私はラッキーでした。出会いを大切にしたいと思います。」 日立喉友会 当会は、主に日立総合病院において喉頭全摘出手術を受けて声を失った方々に、代用音声として食道発生法の指導を行っております。指導員は勿論のこと、会員の皆さん全員が喉頭癌や咽頭癌などを患い、救命治療として喉頭全摘出手術を受け、音声言語機能を喪失してしまった方々です。 会員相互の協力とボランティア精神に基づいて、会員各自のリハビリの実を上げると共に、会社復帰という希望と夢のため、同病者に対し第二の声を習得して頂くよう訓練・指導に励んでおります。 |
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善行者: (株)ルネサステクノロジ北伊丹事業所 北師会 三菱電機(株)半導体デバイス事業本部(北伊丹地区) 北師会
北師会は、三菱電機(株)北伊丹事業所の親睦団体として昭和60年に発足、平成15年(株)ルネサステクノロジ設立以降は北伊丹地区におけるルネサステクノロジ・三菱電機(株)の両者にまたがる団体として清掃活動を続けてきました。 毎回15〜20名程度の会員が、昼休憩時間の30分程度の時間ではありますが、タバコの吸殻・ペットボトル・紙くず等を地道に収集しています。平成5年9月にスタートして以来、平成18年8月には155回に達したとのことです。 開始当初は会社周辺の瑞ケ池公園からスタートしましたが、最近ではボランティアハイキング等工夫を凝らし、近郊の箕面公園、六甲山ハイキングコース等も対象として活動しているそうです。 「身近な地域に貢献する。」との意識で地域と関わっていけたらとの思いで今後も地道に活動していきたいと熱く語っておられました。「北師会」の今後の取り組みに期待したいと思います。 関西支部では、この両北師会の長年に亘る地道な清掃活動を評価し、10月20日に沖支部長、毛呂理事が兵庫県伊丹市の(株)ルネサステクノロジ北伊丹事業所を訪問、表彰しました。 なお、当日は本部の大西理事(現(株)ルネサステクノロジ専務取締役)も出席され、なごやかに昼食懇談会が行われました。 |
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産業ソリューション営業本部 中北浩仁様 中北さんは、本場カナダ、アメリカでの学生アイスホッケー選手の経験を生かし、障害者スポーツ「アイススレッジホッケー」のボランティア監督としてチームJAPANを率い、世界ランキング1位のノルウエーに勝つとともにトリノパラリンピックに出場、世界の強豪相手に氷上の格闘技を展開、3勝1敗1分で堂々の5位入賞を果しました。中北監督は、従来の障害者スポーツから一歩踏み込んで「勝つこと」にこだわったこと。監督自身は健常者だが、従来の「馴れ合い」を打破し、健常者/障害者の枠を超えて「勝利」に固執する妥協のない指導は選手から大きな信頼を得ました。また、中北監督の情熱が日立グループ会社16社の心を動かし、後援会が出来、支援金が寄せられました。また、選手や協会の強い要請もあって2010年のバンクーバーに向け、中北監督の続投が決まりました。 |
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以下、中北さんのお話 「後先も考えず、よく引き受けたものだな」というのが振り返っての感想です。実際、あれ程の困難が待ち構えているとは思いもしませんでした。チームは長野にありましたので、毎週末の練習に通うだけでも一苦労。仕事柄、海外出張も多く、成田から長野県岡谷市まで直行することもありました。それでも「この選手たちをトリノへ」という思いが、その後の活動を支える原動力になり、遂に本大会出場へと漕ぎ着けたわけですから、選手も私も、「頑張って良かった!」と心底感じています。“日の丸背負って”とはまさしくこの様な事を指すのでしょうね(笑) |
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シルバーサービス本部 介護サービスセンター 加藤秀子様 北原テル子様 加藤さんと北原さんは、ケアマネージャーとして勤務する傍ら、日立市小中学校で高齢者・身体障害者の福祉に関する授業を受け持つほか、日立市社会福祉協議会、福祉関連専門学校で講演などを通して、若者達に「福祉の理念」を伝えて来ました。その取り組まれる姿は、地域社会に高く評価されております。 関東支部では7月27日に高田支部長が茨城県日立市の(株)日立ライフ本社応接室で、加藤さんと北原さんを表彰いたしました。 |
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