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hitachi

M-S298:極小キャラクタ液晶(FMA16213-02 横16×縦2文字)

極小キャラクタ液晶(FMA16213-02 横16×縦2文字)は、液晶・microSD基板の液晶と比べ、縦、横ともに約1/2、面積は約1/4の小型軽量な液晶です。
液晶・microSD基板Ver.2の液晶と比べると、縦、横ともに約2/3の大きさです。
極小キャラクタ液晶の大きさは、実測で横約47mm、奥行き約20mm、高さ約7mmです。
同じプログラムで動作します!

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極小キャラクタ液晶(上)と、液晶・microSD基板Ver.2の液晶(中)、液晶・microSD基板の液晶(下)を並べたところ

端子

裏面にフレキシブルコネクタが接続されています。端子に半田コテを当てて、フレキシブルコネクタを取りはずします。写真向かって右側が1ピンになります。

画像
フレキシブルコネクタを取ったところ(右)


各液晶のピン番号に対する名称を、下記に示します。

  • ※液晶・microSD基板の液晶は、1ピンが+5Vです(異なります!!)。
  • ※液晶・microSD基板Ver.2の液晶は、1ピンがGNDです(同じです)。
ピン 極小キャラクタ液晶
(この基板)
液晶・microSD
基板の液晶
液晶・microSD
基板Ver.2の液晶
1 GND

+5V

GND
2 +5V

GND

+5V
3 Vo Vo Vo
4 RS RS RS
5 R/W R/W R/W
6 E E E
7 DB0 DB0 DB0
8 DB1 DB1 DB1
9 DB2 DB2 DB2
10 DB3 DB3 DB3
11 DB4 DB4 DB4
12 DB5 DB5 DB5
13 DB6 DB6 DB6
14 DB7 DB7 DB7
15 LED(+) 無し LED(+)
16 LED(-) 無し LED(-)

液晶・microSD基板との接続

液晶・microSD基板の液晶コネクタ(左)と、極小キャラクタ液晶は、下記のように接続してください。

  • ※1ピンと2ピンを間違えないように配線してください。

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液晶・microSD基板Ver.2との接続

液晶・microSD基板Ver.2の液晶コネクタ(左)と、極小キャラクタ液晶は、下記のように接続してください。

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